科学的介護情報システム(LIFE)の運営移管に伴う変更点 2026年5月~
2026/04/24: 移行方法等について情報追加
2026/03/25: 初稿
2026/03/25: 初稿
LIFEをご利用中の事業所さまへ ★重要★
移管にともない、今までLIFEをご利用していた事業所様では、旧LIFE → 新LIFE への移行作業が必要です。
移行作業をしないと、8月31日以降は旧LIFEも使えなくなり、新・旧LIFE両方が利用できなくなります!!
LIFE加算の算定要件を満たさなくなってしまいますので、ご注意ください!!
具体的な手順などは、下記をご覧ください。
LIFEの主な変更点
ログイン方法の変更
バックアップファイルの授受を廃止
利用者情報のチェック機能の導入
LIFEへ提出するデータ変更はなし
- ・LIFEホームページからのログイン機能の導入され、LIFEアイコンを起動する方法は廃止となります
- (LIFEデータを提出していた介護事業所では、移行作業が必要です(後述))
- (同時に、電子証明書が導入されました。端末認証用の一時パスコード認証が廃止されました)
- ・パソコン変更時等に利用者氏名を表示するためにバックアップファイルのコピーが必要でしたが不要となります
- ・介護情報基盤で保有する利用者の被保険者情報と照合する機能が追加されました
- ・LIFEへ提出しているデータの内容に変更はありません(従来と同じ内容を提出します)
LIFE変更の時期
新しいLIFEを使うには移行作業が必要となります。移行作業ができるのは上記期間中となりますので、ご注意ください。
なお、移行作業を行わないと、新LIFEへはログインできません。
移行期間中(2026/5/11-7/31)に作業をしない場合、
8月31日以降は旧LIFEも使えなくなり、新・旧LIFE両方が利用できなくなります!!
LIFEをご利用の事業所さまは、必ず移行作業を行ってください。
移行期間中(2026/5/11-7/31)に作業をしない場合、
8月31日以降は旧LIFEも使えなくなり、新・旧LIFE両方が利用できなくなります!!
LIFEをご利用の事業所さまは、必ず移行作業を行ってください。
- 2026年5月10日まで:従来の(厚労省運営)LIFEでデータを提出
- 2026年5月11日-7月31日:移行前の場合は、従来の(厚労省運営)LIFEでデータを提出。移行作業後は新しい(国保中央会運営)LIFEでデータを提出
- 2026年8月1日以降:新しい(国保中央会運営)LIFEでデータを提出
介護事業所で行う移行作業について
現在LIFE加算を算定している介護事業所さんが今後も加算を算定するためには、新しい(国保中央会運営)LIFEへ移行する必要があります。
<大まかな手順>
- ① 電子証明書の取得及びインストール (移行ガイドP2-18)
- ② 旧LIFEにて、移行作業を行います(移行ガイドP2-18~P2-23)
- ③ 新LIFEでログインして、管理ユーザー等の情報を再入力します(移行ガイドP2-24~P2-32)
- ④ 新LIFEで、利用者情報の再登録(通常は介護ソフトから取込でOK)
詳しい手順については、↓ LIFEのサイトに移行ガイドが掲載されていますのでそちらをご参照ください。
上記②~④は、新LIFEが稼働する2026年5月11日以降に作業が可能です。
上記①については現時点でも作業が可能ですので、自事業所の状況をご確認の上、必要な作業を行ってください。
まず「ケアプランデータ連携システムを利用しているか、国保連請求を伝送でしている場合」で「利用パソコンがLIFEでも使うパソコンの場合」は電子証明書の取得は不要となります。
どちらかにしか当てはまらない場合には、電子証明書の取得が必要となります。
電子証明書の導入について詳しくは、こちら (https://www.kaigo-kiban-portal.jp/assets/pdf/tebiki_besshi_02.pdf) をご覧ください。
おわりに
LIFEヘルプのホームページや、介護保険最新情報vol.1495に記載されています。
ご興味がある方は下記からご覧いただけます。
・LIFEヘルプ用画面(https://life-web.mhlw.go.jp/help)
・介護保険最新情報vol.1495